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  • 2009.12.19 Saturday
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再会とはじめまして

2ヶ月ぶりにマックとナナちゃんが再会しました!
はじめて会った時のマックは痩せっぽち。そしてナナちゃんはコロンコロン。。
この時のマックとナナちゃんは特にじゃれ合う事もなく、少し距離を保ちながらの数十分間でした。

まあ、特に問題はないだろうと思い、今回マックと一緒に実家へ行ったのです。




しか〜し!!
マックはあの頃とは違っていたのでした!!!

ナナちゃんに向かって行く事はないのですが、向かってくるナナちゃんに対しては常に戦闘モード。
そしてナナちゃんのケージから全てのおもちゃを取り出し、勝手に遊びはじめ、ナナちゃんのまあるいベッドで休憩し、ごはんの時間には自分の分をペロッと食べた後、ナナちゃんの分まで食べちゃって。。

ナナちゃんは父親の足元から離れず、けど久しぶりのミユキチャン(あ、私の事です)に会えた嬉しさも私に伝えたいような。。
マックの姿がちょっと見えなくなると、しっぽフリフリ私の所へ駆け寄り、マックが現れるとテーブルの下を通って父の元へ。
これをずーっと繰り返してました。
はぁ〜、ナナちゃん。。こんなにビビリだったっけ〜??


二泊三日の間、常にナナちゃんはこんな表情でした。


けどね、今回の目的はお墓参り。
この炎天下の中マックを連れていくわけには行かず、仕方ないのでナナちゃんとお留守番してもらいました。
ワンコだけになれば少しは距離が縮まって、帰ってきた頃には仲良しになっている事を願いつつ…。

結果は…。ドアを開けると下の部屋からマックが現れ、その後ナナちゃんは2階からトボトボ現れました。
6、7時間の間、ずーっと離れていたのでしょうか。。なんだかなー。

まあ、ナナちゃんとのお付き合いはこれからもずーっと続くので、いつかは仲良しになれるでしょう。
あっ、あと姪っ子の家のショコラもね♪




こちらも超ビビリちゃんで、常に誰かの膝の上にいます。
やっぱりマックが怖いみたい。。

3ワンコ達!
親戚同士、仲良くして下さいよ〜☆




私、今回はじめて「多頭飼い」を味わっちゃいました♪
お散歩は難しいですねー。
ナナちゃんはリラックス出来なかったみたいで、一度もトイレなし。
マックは…。いつも通り、いや、それ以上に何度もあのポーズをナナちゃんに見せつけてました。ふんばるマックをジーッと見つめるナナちゃんがおもしろかった〜。

男らしいぞ!マック!!

ナナちゃんの事

私が今マックと楽しい日々を過ごしているのはナナちゃんの存在があったからだなーと思う時があります。

長いです。語ります。。

私がはじめて飼ったワンコはキャバリアでした。今から15年以上前。
親戚の家にいたキャバリアがとっても可愛くて、絶対欲しい!と思い、あるブリーダーさんから譲り受けました。それがナナちゃんです。
父はもちろん、最初は反対していた母も、クリクリの目で見つめられ、しっぽフリフリ近寄って来るナナちゃんの存在がとっても大きなものになっていました。

家の中で一緒に暮らし、寝る時も同じ布団。そんな風に犬と接した事がなかった父は娘よりも誰よりも「ナナちゃんが一番♪」って感じでした。

私が茅ケ崎に引っ越してからも両親とナナちゃんで仲良く暮らしていましたが、すっかりおばあちゃんになったナナちゃんは13歳で亡くなってしまったのです。

みんなが父を心配しました。
ナナちゃんがいない生活は想像出来ません。

その後の父、携帯にいつ電話しても「今ペットショップ。キャバリア抱っこしてるよ」と、二代目ナナちゃんを探し求めていたのです。
う〜ん、それはいかがなものか?とも思いましたが、父にとってキャバリアという犬が側に居ない生活は考えられなかったようです。

そしてしばらくして、ナナちゃんと瓜二つの女の子がやってきました。
二代目ナナちゃんです。

うん!それで父が長生きしてくれるのなら。
しかもまだ赤ちゃんのナナちゃん。ずっと一緒にいるために、自分も病気なんかしてられないぞって感じでした。

そんな父ですが、犬の健康について勉強したりとか、そういうタイプの人じゃないんです。
ついついあげちゃうんです。おやつ。
それで何度ケンカした事か…。

この春、久しぶりに会ったナナちゃんの体重が10キロになっていた時にはもう我慢出来ず、しばらく家で預かり、減量します!と宣言をし、父から奪い取ってきたのです。

そしてナナちゃんとの生活が始まりました。
キャバリアが(どのワンコもだと思いますが)どんなに愉快でカワイイものか、知ってはいましたが、本当にナナちゃんは私たちを癒してくれました。
食欲旺盛で、豪快ないびきをかき、おしりフリフリ迫って来る、人間が大好きなナナちゃん。
何度「このままずっと一緒にいたいな〜」と思った事か…。
けど、カズさんに「そんなに可愛い子をパパから奪う事なんてできないでしょ!」と言われ、諦めたのです。
今思えば、そんな残酷な事を親にしてはいけないですよねー。

そんな頃、いつものように里親募集掲示板を覗いていたのです。
以前から「はぁ〜こんなカワイイ子が何故…」なんて気になってはいたのですが、この時はナナちゃんと少しの間暮らしたお陰で、もしかしたらこのまますんなり里親になる事が出来るかも!と直感で思ったのです。

そして私はこちらのblogでマックと出会ってしまったのです。

一時預かりのぷうママさんが伝えてくれるマックの日常。
人間の事なんて嫌いになっちゃうような環境にいはずなのに、ぷうママさんファミリーの中で明るく元気に過ごしているマックに会いたいと思いました。

この事をきっかけに、ブリーダー崩壊や放棄されて行き場を失ったワンコが想像以上にたくさんいる現実を知りました。
以前から里親募集の掲示板を見ていたはずなのに、自分が里親になる事はないと思い込んで見ていたからなのか?きっとワンコの顔だけ見て「かわいい〜」って思ってただけだったんだんですね。。

それから我が家に来たマックの様子は6月11日からの日記で読んで下さいね!

今回私がちょっと考えてしまったのは、mocciiさんのコチラ(7/9の記事)のキャバちゃん。

最近悲惨な姿のワンコ達をたくさん見てきましたが、やっぱり身近なキャバリアのこんな表情はとっても辛いです。

二代目ナナちゃんはペットショップからやってきました。
もしかしたらナナちゃんのママも…、なんて考えると涙が出ます。
父がペットショップに入り浸ってる頃、少し違和感は感じましたが、父に語る程その頃の私はこのような恐ろしい現実を知りませんでした。

知ってても、買わないように説得する事は出来なかったかも知れません。
買ってしまった父を非難する気も全くありません。
本当にみんな知らないだけなのです。

実は今までこのような内容の事を載せるのは避けていました。
助ける活動もしてないし、専門的な事は何も分からないし、マックの過去の事より、今元気で楽しいでーす!っていうblogにしたかったから。

けど、私のような普通の「イヌ好きなヒト」が「イヌと暮らしたい!」と思い「イヌ!いぬ!犬!!」で検索した時に、もしかしたらヒットして、もしかしたら里親さんがひとり増えたりして、そして助かる命が増えたら嬉しい事だなーと思い書いてみました。

初代ナナちゃんが亡くなった時、PCにあった画像をかき集めアルバムを作って父に渡しました。


初代ナナちゃん


ダイエット強化月間を無事終了したナナちゃんは−1.5キロの減量に成功しました☆




そして私は丸刈りにして返したのです。
悪気なんてないですよ!暑いから、サマーカットってやつ?
父より「かわいいけど、キャバリアではない」とひとこと。
そして未だにねずみのようなしっぽだそうです。。ゴメンンサイ。


トリマーさん。バリカン上手!!

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